ドロヌマ
 ドロヌマ

円安で8割の企業がコスト増、特に『卸売』『製造』で、コスト増が大きな負担に―帝国データバンク調べ

新着ニュース30件






























円安で8割の企業がコスト増、特に『卸売』『製造』で、コスト増が大きな負担に―帝国データバンク調べ

このエントリーをはてなブックマークに追加
帝国データバンクが7月に実施したアンケート調査によれば、円安による企業へのマイナスの影響・理由として、「原材料価格の上昇でコスト負担が増えた」「燃料・エネルギー価格の上昇でコスト負担が増えた」と回答した企業が、それぞれ全体の7~8割に達した。

「繊維・繊維製品・服飾品卸売」では、9割超の企業でコスト増の負担を実感
現在の円安傾向により、自社の企業活動にどのような影響を与えているか尋ねたところ、仕入れ価格上昇、燃料費や光熱費上昇など「コストの増加」が77.7%と、約8割に達した(複数回答、以下同)。

業界別にみると、『卸売』が85.1%で最も高く、次いで『製造』(83.7%)、『運輸・倉庫』(83.2%)、『小売』(81.2%)が8割を超えた。

借金

とりわけ、『卸売』のなかで、アパレル製品を取り扱う「繊維・繊維製品・服飾品卸売」(93.8%)では、9割超の企業でコスト増の負担を実感している。

企業からも、「急激な円安進行のため、販売先への価格転嫁が難しく仕入れ先とのコスト調整が可能かどうか交渉中」(男子服卸売)や「大手通販に衣料を卸しているが、価格転嫁が全く進まない」(婦人・子供服卸売)といった、厳しい声が聞かれた。

           (坂土直隆)
Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • 明日香出版社、『小さな会社の「人が集まる社長」と「辞めていく社長」の習慣』発売(1月31日)
  • 医療機関の倒産、休廃業・解散、2年連続で過去最多を更新-帝国データバンクバンク調べ(1月31日)
  • 〈2025年度第3回 中小企業経営実態調査〉人手不足倒産が過去最多の中、中小企業経営者の5割以上が「人手不足、人材の確保・育成」を経営課題に(1月28日)
  • 医療機関の倒産、休廃業・解散、2年連続で過去最多を更新(1月27日)
  • 2025年の休廃業・解散は過去最多の6.72万件、赤字企業率は 47.2%、代表者 60代以上の退出が加速(1月17日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/