ドロヌマ
 ドロヌマ

2024年以降に倒産する可能性の高い業種1位は「農業」―アラームボックス調査より

新着ニュース30件






























2024年以降に倒産する可能性の高い業種1位は「農業」―アラームボックス調査より

このエントリーをはてなブックマークに追加
AI与信管理サービスを提供するアラームボックス株式会社は、2022年12月1日~2023年11月30日の期間に収集された13,496社・244,689件のネット情報等から、1年以内に倒産する危険性がある“要警戒企業”を分析・抽出し、「倒産危険度の高い上位10業種」を予測した。

農業は、業界課題が依然として残っており、引き続き警戒が必要
それによると、1位は農業で84社に1社が倒産する危険性となった。

借金

農業は、同社のこれまでの調査でも何度か1位になっているが、今回は業歴の長い企業や新興企業でも、倒産と支払い遅延が発生しており、倒産危険度の高い業種となった。

コロナ禍の業務用需要の減少や高騰した飼料の影響により、資金繰りが悪化した企業が息切れ倒産を起こしていると考えられるという。

コロナ禍による需要減少に落ち着きは見えたものの、飼料穀物の海外依存度の高さや燃料費高騰による生産コストの増加、過剰生産といった業界課題は依然として残っており、引き続き警戒が必要だと同社は推測している。

【調査概要】
調査期間:2022年12月1日〜2023年11月30日
対象企業:アラームボックスでモニタリングしていた企業のう
     ち、13,496社
対象データ:アラームボックスで配信されたアラーム情報244,
      689件

            (坂土直隆)
Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • 【弁護士の実例から学ぶ相続対策無料セミナー】「失敗事例から逆算する収益不動産と相続対策の最適解」、6月11日オンライン開催(5月23日)
  • 2025年度の「飲食料品小売」倒産は358件。4年連続の増加―帝国データバンク調べ(5月20日)
  • 「借金・家計の悩みごと相談ウィーク」のお知らせ(5月14日)
  • 原材料高で「利益出ず」、洋菓子店の倒産急増、前年度の1.3倍―帝国データバンク調べ(5月10日)
  • 帝国データバンク、公式ホームページで、2025年度の全国企業倒産集計の解説動画を公開(5月4日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/