ドロヌマ
 ドロヌマ

企業の休廃業・解散、すでに5万件を突破。各種支援で抑制傾向、2年ぶりに減少へ―帝国データバンク調査

新着ニュース30件






























企業の休廃業・解散、すでに5万件を突破。各種支援で抑制傾向、2年ぶりに減少へ―帝国データバンク調査

このエントリーをはてなブックマークに追加
帝国データバンクの調査によると、2020年1-11月に全国で「休廃業・解散」が判明した企業(全国・全業種、個人事業主を含む)は5万1754件(前年同期比5.2%減)を数えた。
年間では2年ぶりに前年を下回る見込み
前年に続き11月時点で5万件を超え、倒産件数の7倍超の規模で推移している。2020年の休廃業・解散は総じて減少ペースで推移しており、年間では2年ぶりに前年(5万9225件)を下回る見込みであるという。

借金

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言の発令などで国内外の経済活動が急激に収縮した。

特に飲食店や宿泊業などサービス業では経営環境が極度に悪化したため、当初はこうした事業者を中心に廃業などの淘汰が加速度的に進むと考えられた。

しかし、持続化給付金事業やGo To事業といった政府による経済対策、特例融資や弁済リスケジュールの柔軟な運用など金融機関による手厚い支援が中小企業の経営を強力に下支えしている。

そのため、企業の景況感は依然低調であるものの、事業を自主的に畳む企業の休廃業・解散については倒産と同様、発生が大きく抑制されたと同社では分析している。    (慶尾六郎)
Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • 【2026年下半期以降の業種別倒産発生予測ランキング】職別工事業と総合工事業が上位を占める―アラームボックス調べ(7月3日)
  • 【2025年 債務額調査】年代別の債務額、最も多かったのは「30代:664万円」(6月30日)
  • 借金2億円、二度の社員一斉退職―どん底を乗り越えた著者が語る『人生はこう考えると面白い プラス思考の実践教科書』発売(6月30日)
  • 3,000万円超の借金を告白、「貯金切り崩し…」内藤大助、ジム経営の現在「ここが正念場」。亀田大毅との“反則騒動”の裏側と、その後を語る「今は何もない」(6月30日)
  • AI×円安の二重苦でスタートアップ倒産が増加-株式会社〇調べ(6月28日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/