
債務整理の相談先探しを支援する株式会社cielo azulが運営する『債務整理相談ナビ』では、自己破産の経験者を対象に実施した13本の実態調査を横断し、1本のレポートとして整理した。
株式会社cielo azulが運営する『債務整理相談ナビ』は、自己破産の経験者に実施した13本の調査を横断し、手続き前の不安と実際の差を整理。
手続きの前に想像していたことと、実際に起きたことの差を、財産・家族・手続き・相談先の4つの面から数字で示している。
自己破産を考えはじめると、まず不安になる。財産をすべて取られるのではないか。家族との関係が壊れるのではないか。仕事や住まいを失うのではないか。
しかし、実際に手続きを終えた人に何が起きたのかを、まとまった形で確認できる資料はほとんどない。自己破産に関する公的統計は件数や制度の利用状況を扱うもので、手続きを終えた人の生活に何が起きたのかは対象になっていないためだ。
『債務整理相談ナビ』では、2026年5月から7月にかけて、自己破産の経験者を対象とした実態調査を13本実施した。今回、その結果を横断して整理した「自己破産の実態レポート」を公開する。
自己破産の実態レポート:
https://saimu.cieloazul.co.jp/whitepaper/jikohasan/ポイント1:手続き前の不安は、実際に起きたことより大きかっ
た
ポイント2:手放した財産は高額なものに偏り、20.0%は処分が
発生しなかった
ポイント3:一方で、実際の負担が想像より大きかったことも
ある
ポイント4:事前の説明の量には、相談先ごとにばらつきがある
ポイント5:経験者の94.1%が「もっと早くすればよかった」と
回答
【調査期間】2026年5月20日~7月24日
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】13調査・各100~102人
【調査対象】調査回答時に自己破産の経験者と回答したモニター
【調査主体】債務整理相談ナビ(運営:株式会社cielo azul)
公式サイト:
https://saimu.cieloazul.co.jp/