
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、9月19日(土)に、『行動心理学が明らかにした ネガティブ思考を手放す技術』(ニック・トレントン著、林田レジリ浩文訳)を刊行した。
世界的ベストセラー著者による、行動心理学にもとづいた「技術」
変えられないことに、心をすり減らしていませんか。本書は、行動心理学にもとづいた「手放す技術」で、心を軽くする一冊。がんばっているのに、なぜかうまくいかない。そう感じるとき、多くの人は「自分の性格のせい」「メンタルが弱いせい」だと考えてしまう。
しかしその原因は、性格でも精神力でもなく、無意識に繰り返している「思考のクセ」にある。
本書は、世界的ベストセラー『STOP OVERTHINKING』の著者ニック・トレントンによるシリーズ最新作。気合いや根性論ではなく、行動心理学にもとづいた具体的な「技術」として、ネガティブ思考との向き合い方を解説する。
■「手放す」ための3つのコンセプト
①支配の二分法……変えられることと、変えられないことを分ける
②判断しない思考法……思い込みの歪みに気づき、とらわれから抜け出す
③自分を離れて眺める方法……一歩引いて、自分を客観的に眺める
これらはいずれも、精神論ではなく、今日から実践できる具体的なステップとケーススタディで構成されている。
過去の失敗を、何度も思い出してしまう。仕事でうまくいかないと、必要以上に自分を責めてしまう。人間関係で、気疲れしてしまう。そんな悩みに心当たりがある方に、ぜひ手に取って欲しい一冊だ。読み終える頃には、悩みとの向き合い方が変わっているはす。
【書籍情報】
タイトル:『行動心理学が明らかにした ネガティブ思考を手放
す技術』
発売日:9月19日(9月18日オンライン先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/288ページ
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