
GMOインターネットグループのGMO TECH株式会社は、住宅ローンを返済中の持ち家居住者1,014人を対象に、「物価高・金利上昇下における家計意識と住まいの見直し」に関するインターネット調査を実施した。
GMO TECH調査、マンションと戸建てで資産価値の認識に差
調査の結果、回答者の86.8%が物価高や金利上昇を背景に家計への不安を感じていることが分かった。また、住み替えや売却に対する意識には、マンション所有者と戸建て所有者で違いが見られた。
マンション所有者では、購入時より高値で売却できると考える人が4割を超えた。一方で、戸建て所有者では、現在の売却相場を十分に把握していない人が約7割にのぼり、住宅種別によって資産価値への認識に差がある実態が明らかになった。
【レポート概要】
レポート名:「物価高・金利上昇下における家計意識と住まい
の見直し」に関する調査
調査日:6月4日(木)~6月5日(金)
公開日:7月10日(金)
レポート公開ページ:
https://e-estate.jp/media/estate-sale/blog/16964/