「第三者承継」を考える経営者が9.1ポイントアップ
まず経営に関して、コロナ禍において7割以上の社長が、倒産や廃業を一度も考えたことがなく、経営で最も気にしていたこととして、40.2%が「資金繰り」と回答、中小企業向けの支援金を約6割の企業が活用したという結果になった。
またプライベートにおいては、新型コロナ制限により、「友人と飲みに出かけること」や「旅行、買い物等」などの外出を我慢した経営者が多く、新型コロナの制限緩和後に一番最初に行ったこととして、「散歩時にマスクを外す」や「近距離の日帰り旅行」などが挙がった。
【調査概要】
調査概要:「中小企業の日」に合わせた社長の実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画
による、インターネット調査
調査期間:6月29日〜7月1日
有効回答:中小企業の社長107名
調査結果: https://www.ma-cp.com/topics/400.html
(坂土直隆)