ドロヌマ
 ドロヌマ

事業存続型倒産は161件、3年連続の増加 「医薬品小売」の存続目立つ―帝国データバンク調べ

新着ニュース30件






























事業存続型倒産は161件、3年連続の増加 「医薬品小売」の存続目立つ―帝国データバンク調べ

このエントリーをはてなブックマークに追加
帝国データバンクでは、2024年度で発生した負債5億円以上の倒産(法的整理)を分析。倒産前後や手続き内での事業譲渡や自主再建等によって、法的整理後も当該企業の「事業」が存続したものを「事業存続型倒産」と定義、集計した。

概ね3社に1社が事業を存続
それによると、2024年度の事業存続型倒産(負債5億円以上)は、前年度を4件上回る161件判明し、3年連続の増加となった。

借金

一方で、全倒産(同)に占める事業存続型の割合(事業存続率)は32.9%と、前年度から0.2ポイントの微減。概ね3社に1社が事業を存続している状況に変わりはなかった。

業種別では「サービス業」が43件(存続率42.2%)で最多となった。また、以前から事業存続型が少ない傾向にあった「建設業」では、人手不足に伴う施工能力の確保に向けたロールアップの動きなどを背景として、件数、存続率ともに上昇した。

業種細分類でみると、主に調剤薬局を営む「医薬品小売」が最多の7件で存続率100%。これは、2つの企業グループで、それぞれまとめて事業譲渡が成立した事例で、以前からM&Aが活発な業界であり、比較的事業存続がしやすい環境にあると、帝国データバンクでは推察している。

             (坂土直隆)
Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • 【弁護士の実例から学ぶ相続対策無料セミナー】「失敗事例から逆算する収益不動産と相続対策の最適解」、6月11日オンライン開催(5月23日)
  • 2025年度の「飲食料品小売」倒産は358件。4年連続の増加―帝国データバンク調べ(5月20日)
  • 「借金・家計の悩みごと相談ウィーク」のお知らせ(5月14日)
  • 原材料高で「利益出ず」、洋菓子店の倒産急増、前年度の1.3倍―帝国データバンク調べ(5月10日)
  • 帝国データバンク、公式ホームページで、2025年度の全国企業倒産集計の解説動画を公開(5月4日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/