ドロヌマ
 ドロヌマ

事業存続型倒産は161件、3年連続の増加、「医薬品小売」の存続目立つ

新着ニュース30件






























事業存続型倒産は161件、3年連続の増加、「医薬品小売」の存続目立つ

このエントリーをはてなブックマークに追加
帝国データバンクでは、2024年度で発生した負債5億円以上の倒産(法的整理)を分析。倒産前後や手続き内での事業譲渡や自主再建等によって、法的整理後も当該企業の「事業」が存続したものを「事業存続型倒産」と定義、集計した。

借金

「事業存続型倒産」の実態調査<負債5億円以上>(2024年度)
経営が行き詰まって倒産しても、何らかの形で「事業」が存続した「事業存続型倒産」は、2024年度で161件判明。3年連続の増加も、倒産全体に占める割合(事業存続率)は32.9%と、前年度比0.2ポイント低下した。

業種別では、人手不足を背景に「建設業」が増加したほか、「医薬品小売」の存続率が100%となった。2026年12月の「早期事業再生法」施行を前に、私的整理など事業存続スキームの浸透と支援体制強化が課題だ。

地域別では、「関東」が71件で最多となった。また、負債5億円規模の倒産が前年に比べて多かったこともあるが、「九州」(17件)や「北海道」(10件)が大きく増加。地方圏でも事業存続の動きが出始めた。


Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • 【無料公開】帝国データバンクが解説。2025年の倒産、12年ぶりに1万件超え。2026年は資金繰り・資金調達・再生が大きく変化していく起点の年に(2月5日)
  • 明日香出版社、『小さな会社の「人が集まる社長」と「辞めていく社長」の習慣』発売(1月31日)
  • 医療機関の倒産、休廃業・解散、2年連続で過去最多を更新-帝国データバンクバンク調べ(1月31日)
  • 〈2025年度第3回 中小企業経営実態調査〉人手不足倒産が過去最多の中、中小企業経営者の5割以上が「人手不足、人材の確保・育成」を経営課題に(1月28日)
  • 医療機関の倒産、休廃業・解散、2年連続で過去最多を更新(1月27日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/