
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、週1回以上、外食でラーメンを食べる全国の消費者513名を対象に、ラーメン業界の再編(M&A)に関する消費者意識調査を実施した。
―M&Aによる人気店の存続を79.5%が肯定し、「味」と「こだわり」の継承を強く要望―
今回は、週1回以上、外食でラーメンを食べる全国の消費者513名を対象に、ラーメン業界の再編(M&A)に関する消費者意識調査を実施した。
その結果、8割以上が、お気に入りのラーメン店の閉店を経験しており、後継者不在の人気店がM&Aで存続できることに約8割が肯定的であることが明らかになった。
肯定の理由は、「経営基盤が安定して長く続けてくれそうだから」が72.0%で最多となり、否定の理由では「チェーン店のようになり個性が失われそうだから」(74.5%)が最も多い結果だった。
さらに、お気に入りのラーメン店がM&Aで買収された場合、買収側に求めることは「味やレシピをそのまま引き継ぐこと」(58.3%)、「創業者や職人の技術・こだわりを尊重すること」(54.8%)が上位を占めた。
■調査概要
調査名称:ラーメン業界の再編(M&A)に関する消費者意識調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサ
ピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:3月17日〜3月19日
有効回答:週1回以上、外食でラーメンを食べる全国の消費者513
名
URL:
https://www.ma-cp.com/