
株式会社帝国データバンクは、公式ホームページにて、2026年1月の全国企業倒産集計の解説動画を公開した。
倒産の背景や今後のリスク、企業の抱える問題点をわかりやすく伝える
2026年1月の倒産件数は861件(前年830件、3.7%増)となり、2カ月連続で前年を上回った。負債総額は1,188億7,100万円(前年1,205億1,900万円、1.4%減)で、2年連続の減少となった。
今後の注目ポイントは、金利上昇の影響だ。帝国データバンクが1月に発表した、金利上昇が自社事業に与える影響についてのアンケートでは、「マイナス影響の方が大きい」と回答した企業が4割以上を占めている。
この動画では、こうした2026年1月の企業倒産件数、負債総額、飲食店の倒産動向、そして今後の見通しについて解説。倒産の背景や今後のリスク、企業の抱える問題点について、最新のデータをもとにわかりやすく伝えている。
【動画概要】
■タイトル :【動画】倒産集計2026年1月報 ~金利の上昇は倒産
にどう影響する?~
■公開日時:年2月17日(火)、会社HPにて公開
■動画URL:
https://www.tdb.co.jp/ (坂土直隆)