
AI与信管理サービスを提供するアラームボックス株式会社は、2025年6月1日~2026年5月31日の期間に収集された13,890社・269,055件のネット情報等から、1年以内に倒産する危険性がある“要警戒企業”を分析・抽出し、「倒産危険度の高い上位10業種」を発表した。
建設関連で信用不安が目立つ結果に
今回の調査では、職別工事業と総合工事業が倒産リスクの高い業種の上位を占め、建設関連で信用不安が目立つ結果となった。
職別工事業では31社に1社、総合工事業では35社に1社が倒産する危険性があると算出されている。
両業種では、支払遅延、工事代金の未払い、債権譲渡登記、訴訟などの情報が確認され、採算悪化や運転資金負担の増加が資金繰りを圧迫している企業が散見された。
【調査概要】
調査期間:2025年6月1日〜2026年5月31日
対象企業:アラームボックスでモニタリングしていた企業のう
ち、13,890社
対象データ:アラームボックスで配信されたアラーム情報269,05
5件
(坂土直隆)