ドロヌマ
 ドロヌマ

「焼肉店」の倒産、前年から倍増。年間で過去最多を更新―帝国データバンク

新着ニュース30件






























「焼肉店」の倒産、前年から倍増。年間で過去最多を更新―帝国データバンク

このエントリーをはてなブックマークに追加
帝国データバンクは、「焼肉店」の倒産発生状況について、調査・分析を行った。

「焼肉店」経営事業者の倒産は、9月までに計39件にのぼる
それによると、焼肉店の倒産が年間最多を更新した。2024年に発生した「焼肉店」経営事業者の倒産(負債1,000万円以上、法的整理)は、9月までに計39件にのぼった。2023年の同期間(16件)から倍増した。

借金

そのほか、7月末時点で2019年通年の件数(26件)を上回り、年間で過去最多を更新した。ただ、個人営業など小規模店の廃業を含めれば、実際はより多くの焼肉店が市場から退出したとみられる。

焼肉店を巡る2024年の経営環境は、使用される食材が軒並み高騰する一方で、メニューの値上げが難しい「我慢比べ」の状態が続いている。

円安などを背景に、米国産などの輸入牛肉は価格高騰が止まらず、ロイン・かた・ばらの部位各1kgにおける輸入牛肉の原価平均は、月平均で2024年は20年比1.7倍に上昇した。
,
加えて、近時はサラダなどで提供する野菜類の値上がりも目立ち、キャベツなど焼肉店で採用の多い主要な野菜価格は、同1.3倍に高騰している。

集計期間:2024年6月30日まで
集計対象:負債1,000万円以上法的整理による倒産
調査機関:株式会社帝国データバンク

            (坂土直隆)
Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • ニューピークス、「倒産寸前からのブレイクスルー」に向けた、オフライン限定カンファレンス開催(4月2日)
  • 「倒産事例から見る中国企業の定量・定性分析レポート」を発表 -「数字」と「ヒト/モノ/カネ」の変化から、倒産の予兆を読み解く-(3月30日)
  • ガソリン・軽油など「燃料費」の高騰に対する企業業績への影響度。燃料費「30%増」で、運輸業の利益8割消失―帝国データバンク調べ(3月22日)
  • 日本独特の“売れない株”を現金化 「株式買取相談センター」、非上場株式の買取総額が45億円を突破(3月20日)
  • 【築古・老朽化】アパート・マンションの“負動産化問題”に備える不動産相続対策セミナーを、4月18日より開催(3月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/