ドロヌマ
 ドロヌマ

2025年8月の国内景気は、3カ月連続で改善-帝国データバンク調べ

新着ニュース30件






























2025年8月の国内景気は、3カ月連続で改善-帝国データバンク調べ

このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社帝国データバンクは、2万6,162社を対象とした2025年8月の国内景気動向を調査・集計し、景気DIとして発表した。

記録的猛暑の影響で、飲食関連や熱中症対策商材、エアコンなどに特需が生じる
それによると、2025年8月の景気DIは、前月比0.5ポイント増の43.3となり、3カ月連続で改善した。国内景気は、米国の関税政策に不確定要因が残るものの、猛暑による川上から川下までの特需や全国の建設需要がけん引し、上向き傾向が続いた。

借金

8月は、記録的猛暑の影響で飲食関連や熱中症対策商材、エアコンなどに特需が生じ、幅広い業種に波及した。

日経平均株価が過去最高値を更新するなど、金融市場は活況だった。公共工事の発注が続き、建設需要も堅調に推移したほか、旅行関連は好材料だった。

帝国データバンクでは、一方でトランプ関税をめぐる日米合意後の混乱は外需の逆風となったほか、屋外レジャーの低迷や価格転嫁の遅れも、下押し要因だったとしている。

また、今後は、実質賃金と手取り収入の改善、そしてインフレ対策が個人消費に与える影響が焦点となる。AI関連の設備投資と訪日客の増加は、景気の下支え要因であると予測している。

            (坂土直隆)
Amazon.co.jp : 借金 に関連する商品
  • 帝国データバンクが、2026年上半期の全国企業倒産集計の解説動画を公開(7月26日)
  • 建設業の倒産・廃業、前年比3割増。「リーマン超え」で過去最多-帝国データバンク(7月22日)
  • Amazon Kindle新刊『父が溶かした退職金【上】【下】』同時刊行!今だけ【上巻】が無料になる期間限定キャンペーンを開催(7月18日)
  • 住宅ローン返済中の持ち家世帯の86.8%が家計に不安。物価高・金利上昇で、住まいへの意識に変化【GMO TECH】(7月17日)
  • 「物価高倒産」、上半期は556件発生。「人件費」要因が急増。「建設業」は3割増と増加目立つ、「ナフサショック」起因の倒産-帝国データバンク調べ(7月13日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ



    モバイルサイトQRコード
    左のQRコードから
    ドロヌマモバイルサイトへアクセス
    http://www.doronumanews.com/