業種別では、「建設」が最多
それによると、10月時点において、正社員の不足を感じている企業は51.6%だった。
また、非正社員における人手不足割合は28.3%だった。前年同月から1.2 pt低下し、10月としては2年連続で3割を下回った。
正社員の人手不足割合を業種別にみると、「建設」が70.2%(前年同月比+0.6 pt)で、最も高かった。
また、非正社員の人手不足割合を業種別にみると、「旅館・ホテル」が59.0%(同-1.9pt)で最も高かった。2023年11月以来のトップとなり、他業種に比べてインバウンド需要が高まるなかでの人手不足感が表れた。
調査期間:2025年10月20日~10月31日(インターネット調査)
調査対象:全国2万5,111社、有効回答企業数は1万427社(回答率
41.5%)
(坂土直隆)