約半数以上の企業(54.9%)が、今期の業績面でマイナス影響を予想
その結果、約半数以上の企業(54.9%)が、今期の業績面でマイナス影響を予想した。昨年度と比較してもマイナス着地の予想が倍増していることから、コロナショックの影響が見て取れる(昨年度のマイナス予想31.2% → 今年度のマイナス予想54.9%)。
「住宅・建設業界」がコロナショックの影響が最も少ない
業種別に分析すると、最も「減収減益」「赤字」の予想が多い業種は「卸売業」だった。
■調査概要
[調査方法] タナベ経営主催の「経営戦略セミナー2021」に参加された経営者・経営幹部(1,384名)、メールマガジン・Webサイト上でご回答(334名)
[調査期間] 2020年11月4日(水)~11月26日(木)、2021年1月13日(水)~1月29日(金)
[調査エリア] 全国
[有効回答数] 1,718名
(慶尾六郎)