一般社団法人 寝室環境衛生管理協会(群馬県高崎市倉賀野町4705-5、代表理事:塩田忠則)は組織強化を行います。組織強化の一環として、一般社団法人日本環境保健機構(東京都中央区日本橋堀留町1-11-5 吉泉ビル2階、代表理事:尾崎美賀子)傘下の「畳・見直しネットワーク」を当協会に移管いたします。

 一般社団法人 寝室環境衛生管理協会(群馬県高崎市倉賀野町4705-5、代表理事:塩田忠則)は組織強化を行います。組織強化の一環として、一般社団法人日本環境保健機構(東京都中央区日本橋堀留町1-11-5 吉泉ビル2階、代表理事:尾崎美賀子)傘下の「畳・見直しネットワーク」を当協会に移管いたします。その他、組織強化については以下概要をご覧ください。
 この件のお問い合わせ、取材等につきましては下記にお願いします。

-概要-
1.「畳・見直しネットワーク」の移管

【移管元】
  一般社団法人日本環境保健機構
【移管先】
  一般社団法人寝室環境衛生管理協会

【ホームページ】
  https://shinshitsu.or.jp/tatami/

【本団体の背景】
 日本の伝統的な床材である畳。その畳が1990年代後半に問題となり始めたシックハウス症候群の原因の一つと言われ始めました。当時は、畳の需要が急激に増え、使用されるイグサは国産の他に、中国産の物などが大量に使用するにようになり、品質の悪いものも見た目を良くするために化学物質などが使用されていました。それに合わせ、日本の住宅自体にも「換気が不足しがち」「建材にホルムアルデヒドなど化学物質が多用」などの問題があったことも事実です。現在の畳素材は、その様なものを含んだものは国産に限っては生産者さんも十分考えて作られています。
 そのあたりを再度見直し、日本の伝統的な床材を改めて見直し、多くの方に畳の良さを知っていただくためにこの団体を設立しました。
 畳・見直しネットワークは、環境やアレルギー・シックハウス・化学物質過敏症などの方々に、少しでも畳素材等で改善できる様にと考え、環境アレルギーアドバイザーの資格を取得し、同じ方向を見て考える仲間たちと活動しております。

 
2.畳住宅に関する研究会の新設

【名称】
 畳住宅研究会

【背景】
 畳・見直しネットワークでは、これまでシックハウスやトコジラミに関する勉強会、また環境アレルギーや防災に関する展示会への参加を行ってきました。当協会への移管を機に、日本の伝統的な床材である畳を床材のみならず家具などインテリアにも使用した住宅について、建築士などを交えた研究が必要と考え発足しました。

3.ペットと寝室環境に関する研究会の新設

【名称】
 ペットと寝室環境研究会

【背景】
 日本でペットを飼っている家庭は多く、犬は約900万匹、猫は約1000万匹飼われているとされています。ペットと寝室で一緒に過ごす家庭も多いが、飼い主とペットが共に快適に過ごすためにアレルギー対策等の重要なポイントがあると考え、本研究会を発足しました。

4.トコジラミ研究会から研究所への格上げ
【名称】
 トコジラミ研究所(旧:トコジラミ研究会)

【背景】
 これまでトコジラミ研究会では寝室環境におけるトコジラミ(南京虫)の生体や駆除方法等について調査・研究を行ってきました。一方、コロナ禍後のインバウンド需要拡大に伴い、ホテル・旅館を始め多くの宿泊施設がトコジラミの被害を受けており、本研究会の強化が急務と考え、新たな研究員を受け入れるとともに、トコジラミ研究所へ組織の格上げを行いました。

【本件の問い合わせ先】
一般社団法人 寝室環境衛生管理協会 広報担当
https://shinshitsu.or.jp/form/
e-mail: info@shinshitsu.or.jp
 

 

(ご参考)
【一般社団法人 寝室環境衛生管理協会の概要】
・設立=2019年7月
・事業内容=寝室環境衛生管理に関する調査研究、専門家の育成および認証制度運営
・代表理事=塩田忠則
・所在地=群馬県高崎市倉賀野町4705-5
・電話番号=027-346-4074
・ファクス=027-346-7837
・URL= https://shinshitsu.or.jp/

以 上

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