「不動産×WEB×ビッグデータ」の領域で、さまざまな不動産テックサービスを展開する株式会社ワンノブアカインド(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島 直也、以下当社)は、当社が運営しているマンション情報サイト「マンションレビュー」の保有データを元に、全国の2024年12月の中古マンション相場を調査。坪単価をベースに70㎡の価格に換算した「中古マンション価格」*1について、10年前・5年前・3年前・前年からの推移を都道府県別・エリアごとにまとめましたので、発表いたします。騰落率の前年比較、一都三県では「東京都」が+23.9%と大幅なプラス伸長、他三県はほぼ横ばいとなり、東京一強の様相を呈す形に。また、エリア単位では、「都心5区」エリアが+38.9%と他エリアを圧倒する結果に。

【中古マンション騰落率 サマリー】
 
■首都圏主要エリア
 
<10年前比較(2014年12月)>
 ・都県単位1位  :「東京都」+80.9%
 ・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+128.3%

 
<5年前比較(2019年12月)>
 ・都県単位1位  :「東京都」+55.6%
 ・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+84.6%

<3年前比較(2021年12月)>
 ・都県単位1位  :「東京都」+29.9%
 ・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+61.0%

<1年前比較(2023年12月)>
 ・都県単位1位 :「東京都」+23.9%
・エリア単位1位:「都心5区エリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)」+38.9%

■47都道府県別
  ※2024年12月の対象件数*2が50件未満の県は、算出根拠となるデータ数が少ないため下記対象から除外。
 
<10年前比較(2014年12月)>
 ・騰落率:1位「群馬県」+87.1%、2位「東京都」+80.9%

<5年前比較(2019年12月)>
・騰落率:1位「東京都」+55.6%、2位「大分県」+29.3%

<3年前比較(2021年12月)>
 ・騰落率:1位「東京都」+29.9%、2位「熊本県」+19.5%

<1年前比較(2023年12月)>
 ・騰落率:1位「東京都」+23.9%、2位「長野県」+21.8%

*1 当社が保有する中古マンションの販売履歴データを元に「坪単価」を算出し、70㎡での価格に換算した推定価格。*2 当月(2024年12月)の販売件数。
※2025年1月20日現在の自社データより算出
※本リリースは調査内容の一部を抜粋したものとなります。調査の全データは、以下URLのデータ集に掲載しております。
https://www.mansion-review.jp/pressrelease/detail/?id=198
※本リリースのデータをご利用いただく際は、引用元として【マンションレビュー調べ】と明記し、下記リンクをご挿入ください。
https://www.mansion-review.jp/

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