石川県輪島市にある輪島塗「塗師屋いち松」は、先の能登半島地震と能登半島豪雨で二重被災に見舞われました。輪島塗の作業をする工房は半壊し、作業中の作品や道具、在庫も失われました。日本の伝統技術である輪島塗の灯を絶やさぬよう、事業継続のためにまずは工房を再建したいと考えています。3代続く塗師屋いち松の輪島塗製品をリターン品とさせていただきますので、私たちの活動にご興味を持っていただけましたら幸いです。

石川県輪島市の輪島塗「塗師屋いち松」はクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて12月13日(金)より、能登半島地震と能登半島豪雨の二重被災により半壊した工房の再建プロジェクトをスタートさせました。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDQxOSMzNDgzMzQjODQ0MTlfdWVUVFladVNxUi5wbmc.png ]
「塗師屋いち松」について

「塗師屋」と書いて「ぬしや」と読みます。
「いち松」は代々続く輪島塗職人の家系として、石川県輪島市中段町で父・一松春男と、沈金師の母・たみ子、私・聡司の親子で工房を営み、ギャラリー兼直販店「うるしの木」(金沢市)を窓口に輪島塗の企画制作・販売をしております。
室町時代に原型が生まれ、江戸時代に発展した「輪島塗」は美しさのみならず実用に強い堅牢性で知られますが、その強度を生み出すのが塗り―特に下地塗りの技術です。
天然のケヤキやアスナロを素材とした木地づくりから加飾まで100以上ある手作業の工程のなかで、輪島塗の根幹である下地から上塗りまでの重要な「塗り」に関して、いち松では【全工程一工房製造】にて、すべて同じ職人の手塗りで行っています。

先祖から受け継がれたいち松の技術は、品質の高さと希少性から多方面に注目され、世界的写真家・田原桂一氏の作品制作協力、日本伝統工芸の匠たちが参加した高級住宅展示場などを手掛け、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会主催の「JAPAN TRADITIONL CRAFTS WEEK」でも輪島塗の代表として選出されています。

プロジェクト概要

プロジェクト名 |能登半島地震・能登半島豪雨で二重被災した輪島塗「塗師屋いち松」工房再建プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/806955/view
目標金額 |500万円
募集期日 |2024年12月13日(金)~1月31日(金)

リターン内容(一部抜粋)

・【輪島塗 木のストロー:1本】 10,000円(税込・送料込)
・【輪島塗 汁椀:1個】 50,000円(税込・送料込)
・【輪島塗 波涛(はとう)シリーズ 汁椀:1個】 100,000円(税込・送料込)
・【輪島塗 ポータブルランプ(蒔絵付き):1台】 300,000円(税込・送料込)
・【新工房での輪島塗体験ご招待】500,000円(税込・支援者10名様限定・1組あたり2名様まで)
・【輪島塗 屠蘇器セット:1組】1,000,000円(税込・送料込)

名称:有限会社いち松
代表取締役社長:一松 春男
所在地:石川県輪島市中段町長口37番地4
電話番号:0768-22-7546
三世代続く老舗の塗師屋
ECサイト
https://urushino-ki.com/
Xアカウント
https://x.com/urushino_ki
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/nushiya_urushinoki/

 

提供元:valuepressプレスリリース詳細へ