未来を拓く物流イノベーション深刻化するドライバー不足。国土交通省の報告によると、2030年には27万人が不足すると予測されています。この危機的状況を背景に、ミナミホールディングスグループは「人と事業を変身させ、この社会を感性で満たす。」という理念のもと、10年以上にわたり準備を重ねてきました。そしてこの12月16日(月)14:00より南福岡自動車学校において初めての自動車運送業分野特定技能評価試験が実施されます。ここで誕生する特定技能外国人ドライバーは、物流業界の新たな扉を開く存在となるでしょう。

▼ミナミホールディングスグループの果敢な挑戦

ミナミホールディングスグループは「外国人ドライバーが活躍する未来」を描き、10年以上前から以下の取り組みを進めてきました。

1.海外での教育基盤の構築

2017年にカンボジアに初の外資系自動車学校を設立。現地の若者に日本式運転技術と交通ルールを教育し、日本語の基礎力も身につけられるプログラムを提供しています。現地に送り出し機関も設立し、安全かつ確実に外国人材を日本に送り出す体制も確立しました。

2.ワンストップで完結する支援体制の構築

採用から日本語教育、運転技術指導、入管手続き、日本入国後の運転免許取得や研修、定期的なフォローアップまで、一貫したサポート体制を整備しました。弊社グループである物流企業「株式会社アップライン」や「南福岡自動車学校」と連携し、特定技能試験対策や実践的な研修を実施。さらに、文化教育や生活支援にも注力しています。

3.外国人ドライバー支援機構(FDSO)の設立

外国人ドライバー支援の専門組織として、「外国人ドライバー支援機構」(略称:FDSO)を設立。企業とのマッチング、資格取得後のキャリア支援、生活サポートまで、外国人材が安心して働ける環境を提供し続けています。

▼注目すべき成果と最新の取り組み

1.特定技能ドライバー評価試験のプレテスト開催

日本海事協会と連携し、カンボジアでプレテストを実施。多数の人材が参加し、試験内容を本番に向けて最適化しました。

2.外国人ドライバー受け入れセミナーの実施

2024年8月と11月には、企業向けセミナーを開催。採用に関する不安点や課題を共有し、支援体制のさらなる強化に向けたフィードバックを収集しました。

▼外国人ドライバー誕生がもたらす未来

今回の外国人ドライバー誕生は、日本の物流業界に多様性と持続可能性という新たな視点をもたらします。この取り組みが社会に与える影響は、日本国内外から注目を集めることでしょう。我々は、外国人ドライバーが物流の新しいスタンダードとなる未来を切り拓き続けます。

お問い合わせ先
外国人ドライバー支援機構(FDSO)
電話:050‐1807‐5420
メール:info@fdso.jp

 

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